NewsFire、使いやすいRSSリーダー
Posted on by vanillate
今までgoogle readerを使っていたのですが、OSを再インストールしたきっかけで、NewsFireというRSSリーダーに出会いました。RSSさえ登録してしまえば、新しいRSSをアラートで教えてくれたり、ツイッターへそのまま投稿できたりと、とても使いやすかったのでご紹介します。
NewsFireは、Mac OS X Leopard以降推奨のRSSリーダー。
私が気に入ったポイント:
- デザインがスマート。ボタンが直感的でMacらしい操作ができます
- フィードが新着になると自動ソートされます
- フィードがfaviconで見れるので可読性が高い
- 新着フィードがあれば、音でお知らせ、dockで跳ねる
- もちろんフィードのカテゴリ分けも可能
- ←→キーでフィードを移動可能
- twitterへ気になるフィードをそのまま投稿
- フィードのアドレス入力で、自動タイトル取得
- いままでのRSSリーダーでは溜めまくっていた私が、なぜか未読がなくなるまでボタンを押し続けてしまうほど気持ちいい
たくさんフィードを購読していてこちらに移行した際、ちょっと気になったのは何件か登録してると、時々ソフトが落ちること。ただ、登録さえできれば、その後強制終了されることはないので私的にはOK。
フィード詳細画面のデザイン
フィード詳細の画面では、新着かどうか、ツイッターへの投稿、「次の記事」「前の記事」に移動できる
ツイッターの投稿ボタン(吹き出しのアイコン)をクリックすると、親しみやすいデザインで投稿フォームが登場。(いちばん最初は、ツイッターのIDを聞かれます。入力しておけばこの画面です。)
ここにコメントを書き足すことも可能。bit.lyにもう変換されているのも素敵。
とても使いやすいUIに惚れた
あまり興味のない記事でも、グリーンの数字をきちんと消したくてページをめくってしまう、不思議なソフトです。いつもは面倒なこの作業が、とても楽しいんです。もちろん、見ずにすべて既読にすることもできるんですけれど・・。
このRSSリーダーにはクリップ機能はついていません。受信した情報は30日まで保存されるみたいです。
わたしは記事を見たらsafariのブックマークか、evernoteにクリップか、ツイッターに投稿する、という使い方をしています。
NewsFireは現在無料で配布されています。
是非、お試しください。
NewsFire™ (for Mac OS X)
http://www.newsfirerss.com/
