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ウェブという環境でのコミュニケーションを考えてみた

networkインターネット上でコミュニケートする際に重要な心構えみたいなものをかいてみました。
mixiや携帯サイトなどからネットするひとが多くなったせいか、閉鎖的な空間の感覚のまま、公開されることが前提のブログなどを利用したときに違和感を感じている方が多いような気がして、最近思ったことをまとめてみたものです。

1:テーマはある程度絞っておく

ウェブの情報は、日々追加されて、氾濫しているといっても過言ではありません。
ブログを作ったり、ウェブサイトを作るなら、ある程度テーマを絞っておいたほうが、読者は取っつきやすいかもしれません。
たくさんのテーマで文章やコンテンツを追加していきたいのなら、それぞれ分割して、別のウェブサイトとして運営していくことをおすすめします。

たとえば、
サッカーチームの部活のサイトと
お気に入りのテレビ番組の批評と
自分で創作したプログラムの公開のサイトは
分けた方がいいかもしれません。

ただ、この分野分けにはルールがないので、
上記の全部を「個人の趣味のコンテンツ」としてまとめることができれば、それはそれでいいということです。
自分が把握できるだけの、テーマに絞ることで、閲覧しているユーザーを優しく導くことができるウェブサイトをつくることに近づくのです。

2:周りをきにしすぎない

誰かの発言より、自分の思うことを大事にしましょう。
それは、責任をもって、貫き通しましょう。
頑固になるというのとは、違います。

3:空気を読むようで、読まないでもいい

ネットも現実世界と同じように、流れている空気というものがあって、それに合わせて行動したり、発言したりすることも可能なのですが、適当に読み流すぐらいがちょうどいいかとおもいます。
自分のペースでインターネットを楽しみましょう。

4:人の発言に流されない(弱いなら、読まなくてもいい)

インターネット上で発言をしたら、それに対して答えをくれたり、意見をくれたりする場合があります。ただ、これは自分に対してポジティブな返答ばかりではありません。
ネガティブな発言に出会ったら、あなたはどうしますか。
怒り狂って、反論したくなったりするかもしれません。

インターネット上では、すべての発言に対して返答する、というルールはありません。返さないのも答えです。コメントフォームをつけないのも、ひとつの方法です。どこかで発言された自分の発言に対するこたえを、すべてさぐる必要はありません。

じぶんらしく、自分のペースで受け入れられるだけの、情報量を操作しましょう。
慣れてきたら、どんどん守備範囲を広げるのは、おすすめです。

5:要は、無理をしない

時に、好きに書いただけのブログが、いつのまにかいろんなメディアで取り上げられ、自分自身の受け入れられない量のレスポンスや、コメントをもらうことがあります。

公開されている=誰にでも見れる立場にある

ということは、まず、理解してください。

その上で、自分が処理仕切れないほどの情報がやってきたら、あきらめてください。全部読まないでいいのです。無理をしないで下さい。それで、オーバーフローするくらいなら、自分のコンテンツを高めていったほうが、充実するはずです。

6:キャラクター作り?いいえ、あなた自身でいいのです

インターネット上で人とコミュニケーションをとりたいと考えるとき、いい格好をしたいと思うのは当然です。
誰でも拒絶されるのは怖いものです。

キャラをつくったり、キャラを固めたりすることは、上手な人が行えば、コミュニケートする相手にとって、例えば冒頭にあったようなテーマを絞る、といった効果とおなじような効果が期待できるでしょう。

しかし、それってとても面倒なことなんです。

だって、あなたが持っているそのままの性格が、一番興味深かく、面白いのですから!

会社で、学校で、嫌われている?うまくつきあえない?いえいえ!
そんなことは本当に気にしないでいいのです。

いまのウェブユーザーは、個人個人のリアリティのある発言により興味を持っているように感じます。

誰一人、全く同じ生活を送っていないのですから、あなたの人生がそのまま個性といっても過言ではありません。

インターネットをもっともっとたのしめますように!!
enjoy!!

Categories: コミュニケーション, 思ったこと.

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