Nike+。ipodの購入を検討しているとき、ふらっとappleのサイトを眺めているとき、「これなんだろう?走る?走るの?」とずっと気になっていたサービス。手元には(ラジオ機能が目当てで買った)ipod nano があり、たくさんやりたいことが増えてきて、体力をつけなきゃなあと思っていた際にふいに思いだし、体験する運びになりました。
Nike+を行うために必要なもの
- iPod nano、iPod touchまたはiPhone 3GS
- Nike+シューズ
- Nike + iPod Sport Kit
Nike+を行うには、準備が必要です。
まずは、「データを保存する(レシーバー)」ガシェットとして、iPod nano、iPod touch(2008年9月発売の第2世代以降)またはiPhone 3GSが必要(iPhone 3Gは非対応)。
「ワイヤレスセンサを入れる」ための、Nike+ランニングシューズ。(ただし、センサをNike+対応のシューズに入れなくても、走れることが確認されていて、ほかのシューズで走るためのワイヤレスセンサポケットも販売されています。)
そして、だいじなだいじなNike + iPod Sport Kit。レシーバーとワイヤレスセンサとのセットです。iPod touch(2008年9月発売の第2世代以降)またはiPhone 3GSの場合は、レシーバが内蔵されているので、ワイヤレスセンサだけの単体購入でも大丈夫です。
ランニングウェア
ちょっとした運動着もすべて処分してしまっていたので、ランニングウェアを探すところからはじめました。これが自分からウェア探すのが初めてだったので苦労しました。陸上やっていたひとに聞いたり、ネットで探したりしながらどんな格好で走りたいかイメージしながら・・。(どうせならかわいい格好で走りたい、というのがミーハーなわたしのモットーでして)
レディースのランニングウェアはデフォルトのTシャツ+ジャージだけでなく、チュニックタイプ、スコート+レギンスタイプがあり、おしゃれ用途だけでなくサポーターとしてレギンスを組み合わせるのが人気のようです。
長袖のウィンドーブレーカーもたくさんあって目移りしましたが、よく考えたら真冬でも走る(運動する)と結構あつくなるので、Tシャツ+ジャージ上+スコート+レギンスで、暑くても脱げるスタイルを選択。
お店のひとにも聞いたのですが、自分の普段の服よりひとまわり大きなサイズを選択するのがよさそうです。ただし、レギンスはぴったりのものを。ぶかぶかだと残念なことになりますので(`・ω・´)
Nike+対応シューズを手配

センサを外につければどんな靴でも走れますが、どうせならNike+対応シューズで走りたい!
基本的にはランニングシューズは試し履きして、はしるとむくむので、大きめのサイズを買うのが良いそうです。
特に、Nikeのシューズは小さめです(レディスの場合)。
わたしは1cm大きなサイズを選択してぴったりでした。すごく走りやすいです!
Nike+に対応しているかどうかは名前と、商品説明で判断します。「商品名」+「+(プラス)」と表記されています。靴の中にセンサをいれる穴があるモデルです。私はナイキ|ウィメンズ ルナグライド+
というモデルにしました!
ランニングシューズは初めてですが、ほんとうに軽い!どこまでも走って行けそうです!
ランニング用ヘッドフォン!
ipodに付属のイヤフォンはつけて走るとぽろぽろ落ちます。でも、あんまり高性能なイヤフォンも、汗でよごれますから嫌ですね。耳かけ式の2千円〜5千円くらいのイヤフォンとしてわたしが選択したのはスポーツイヤホン・イヤーフック RS Earphone #02 White / RSEP02W。軽いので、装着感がすくないです。外の音も適当に聞こえるので、安心感もあります。
買ったけどいらなかったかな?とおもうもの
- ipod nanoをアームバンドにできるケース
- 小物を入れておけるポーチ
アームバンドにできるケースは、夏になればいいかもしれません。でもipod nanoをざっくり上着のポケットに入れていても2〜30分のランなら問題ありませんでした。
小物を入れておけるポーチに最初はiphone入れてたんですが、重いです。携帯は持たない方が快適にはしれます。iphone3GSになったら話は別ですがw
もちろん、長時間のワークアウトでは必要となるかもしれません。
*走るときは身軽な格好で、ウェアにファスナー付きの小物入れなどがあるものを選んでおいて全部身につけるのがいいかもしれません。
Nike+で走ってみる
- ipodにレシーバーをセットする
- Nike+ipodを選択
- フィットネス画面でNike+ipodを選択
- 「基本」「時間」「距離」「カロリー」から目標を選択
- 「基本」以外は目標値を一覧から選択
- プレイリスト(走りながらかける曲)を選択
- センサーをさがしはじめます。靴をはいておいてちょっと歩けばすぐ反応します
- アナウンスに従って、ワークアウトを開始します
この手順、メニューをずっと進んでいくだけなのですが、最初は迷ってしまうかも。
ワークアウトを開始したら、どんどん走りましょう!
経過時間などをアナウンスしてくれます。ペースをうまく保てたら、走り終わった後にほめてくれたりしますよ。(笑)
走り終わったらipodをmacとつないで、itunesからNikeplus.comにデータが送信されます。(送信しますか?と聞かれます)。Nikeplus.comでユーザ登録しておけば、毎日のワークアウトをネット上で管理できます。
実際に走ってみて
ペースを記録してくれたり、走った距離(概算だけど)を記録してくれるのはとってもうれしい。
あと、アナウンスは思った以上に便利でした。
たとえば30分のワークアウトで、折り返しの15分のときにおしえてくれると、目標を決めやすい。
今までテニスシューズとか、運動靴とかで走っていたのもあって、きちんとランニングシューズで走ることの大事さがわかりました。あと、ウェアも、軽くて薄くて通気性がよくて、あったかいものが沢山あって、とにかくめちゃくちゃ軽いんですね!
走りたいなあって思っている方には、是非ウェア(とりあえず1セットでもいいので)ごとそろえて走ってみることをおすすめします。

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