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webブラウザベースの考え方を変えてみる

インターネット上のサービスは、ブラウザで見るのが基本。
ブラウザには拡張機能がつき、そこからいろんなサービスにアクセスしたり、パソコン上のローカルなデータを呼び出したり、共有したり、できるようになりました。
最近になって私も少しずついろんな拡張機能を使ってみたりしていてとても便利だなあとは思うのですが、safariでできることがfirefoxでできない、chormeでできることが、firefoxでは美しくない。
重複した機能もたくさんあって、それを同期したいのに、スマートな方法が見つからない。

このジレンマから抜けだそうとかんがえて遠くから自分の作業環境を眺めてみたら、下記のように、ブラウザを中心としていろんなことをやろうとしていることに気がつきました。

soft01

追加したい機能を探すときも、ブラウザの拡張機能として探していたのでとても視野が狭くなっていたんですね。
OSベースのソフトなんて殆ど無視してましたw

でもよく考えたら今って、APIとかの情報もアプリケーション自身から読んだり送信したりできるようになってたんですよね。
ツイッターの常駐アプリなんかもそれにあたります。

そこで、視点をかえて考えてみることにしました。

soft02

インターネット上にデータを保存する、これは気に入っているのでやめません。エバーノートのサーバーや、deliciousのサーバーを利用する。
mobilemeもあれば(個人的には)最高。snippetsも同期が可能になります。

クラウドサービスをベースに、もちろん機能拡張もこれまで通り使います。
ただし、そこをメインにはせずに。
使いやすい機能だけをスイッチしてブラウザを使って、ブックマークは共有してDelibarでドラッグ&ドロップ。

TODOもRTMを利用しながらmacのウィジェットソフトで確認できますね。すばらしい!

これでだいぶ快適に過ごせそうです。
インターネットが常時接続できる今だからこその利用方法かもしれませんが
試験的にこの状態でやってみたいとおもっています。

いまさらながら、アプリを使い分けるって難しくて楽しいですね!
みなさんのアプリの使い方はどんな風ですか・・?

    

Categories: lifehack, mac, 思ったこと.

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Continuing the Discussion

  1. [...] webブラウザベースの考え方を変えてみるという記事を書いたときには、まだはっきりともやもやの原因を突き詰められてはいなかったけど、要はこういうことなのだ。 [...]